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クラス別指導+個別指導
10人いれば10の感性があります。ふなばし美術学院では「基礎力」に重点を置きながらも、個有の感性を伸びやかに育てることを最大の目標にしています。
平常授業では基礎力や応用力の養成を主な目的とした「クラス別指導」と個々の力を引き出すことを主眼とした「個別指導」を両輪として授業展開されます。特に「個別指導」では、経験豊富な講師陣と面接などを通じてコミュニケーションを深め、志望校を視野に入れながら、“表現する力”を育成していきます。
こうした決め細やかな指導がふな美の合格実績を支えています。
ふな美は確かな実力をつけるところです。
「実技力を強化したい人には実技を!学力を伸ばしたい人には学科を!」を強化指導方針として、平常授業に加えて夜間の時間帯や日曜日などを有効に活用した実技特訓や学科講座を設けています。
これはふな美ならではの強化システムです。
●夜間特訓は年間を通して昼間部平常授業終了後、夜の3 時間を実技力強化にあて、ワンランク上を目指す、ふな 美独自の学習システムです。単に与えられた課題に取り組むだけでなく、受験生が自主的に参加するこの特訓が、各自の主体性を育て、高い合格率を生む大きな要因になっています。
●夜間特訓にも担当講師の指導が入ります。
●時には講師の指名による特訓が課される場合もあります。

●時間的制約の多い夜間部高校生の条件を少しでも克服するための日曜特訓授業です。年間4~5回、高校の授業に支障のない日曜日にアトリエを開放し、実技力アップを図ります。
●夜間部の授業では学習できない動物園などでの写生や、素材実習なども行います。“少しでも実技の力を伸ばしたい!”という現役生の熱い意欲に応えるふな美の熱意でもあります。

●本学院では、美大合格を実現しうるレベルまで各自の学力を向上させることを目標に、特色のある6コースの学科授業を展開します。学科が必要とされている科を受講する人は、学科講座も合わせてお申込ください。昼間部 は週1単位~最大5単位、夜間部は週1単位の学科授業が実技の時間と重ならないよう設定されています。

※上記は全ての科に共通するものではありません。









