- ふなばし美術学院 »
- 受験部トップ »
- 夏期講習会TOP »
- 夏期講習会 デザイン・工芸科
デザイン・工芸科では多様化する受験にも変幻自在に対応できる力を身につけるために芸大・美大が本来求めている、真の実技力、発想力、表現力を養えるように、経験豊かな講師陣が丁寧に指導していきます。傾向と対策は大切です。しかしそれだけでは、デザイン・工芸科の多様化していく課題に対応することはできません。まずは実技力を支える"足腰"の強化がこの時期に最も必要です。じっくりと課題に取り組みながら受験を乗り越える力の素を確実に自分のものにしていきましょう。
デザイン工芸科・総合コースでは確実な実技力を着実に養うためのカリキュラムで課題に取り組んでいきます。 描写力をつけるためのものの見方、発想の素を増やすための引き出し作り、表現するために必要な素材の理解、これらを深く学び揺るぎない力を自分のものにするために的確な指導を展開していきます。
前期ではデッサン・色彩表現・立体表現の3つのコースを選択できます。各コースでは制作テーマを明確にし、レクチャーや実演等を交えながら、具体的に指導することで理解を深められる授業を展開していきます。今よりもレベルUPを目指す人、弱点を克服したい人!集中的に課題に取り組んで受験を乗り切るためのパワーを養おう!!

中期では入試に必要な実技を学んでいきます。構成の考え方や技法などを『具体的』に指導し、表現の幅を広げることで変化する入試傾向に対応できる実技力を身につけていきます。
後期では「答えの導き方とは?」を制作のテーマとして、実践力を強化していきます。課題の読み解き方から答えの出し方まで、具体的な道を示しながら指導していきます。実技力に磨きをかけながら安定して答えを出せるような『実践力』を身につけていきます。
浅い理解では決して安定した力はつきません! 入試を乗り切るための基礎力をしっかりと身につけて、より深く理解し、揺るぎない力を自分のものにできるよう指導していきます。初心者の方も『夏から合格!』を目標にし、個人面接などを通して進路相談や道具の使い方など、きめ細かく指導します。前期・中期・後期を連続受講すればより効果的です。
『基礎って何?』一言に基礎力と言っても、すぐに理解することは大変です。基礎コース前期ではデッサンの基礎『形の見方・描き方』・色彩表現の基礎『構成の考え方・絵具の使い方』・立体表現の基礎『素材の扱い方・形体の作り方』の3つをテーマとして基礎の考え方をしっかりと理解できるように指導していきます。
基礎力は合格するための大きな支えになります。基礎コース中期では入試のための基礎力をしっかりと養成することを目指して課題に取り組んでいきます。
基礎コース後期では様々な入試に対応するために安定した作品づくりを目指し、発想力や感性を作品に活かしながら基礎的な事柄を確実に身につけられるように指導していきます。
デッサン力は造形表現の源です。安定したデッサン力を身につけることは、様々な課題に取り組んでいくときにとても大切です。また多くの大学が入試でデッサンを課しているので、芸大・美大の両方に対応できるように指導していきます。昼のコースと併せて受講するとより効果的です。
芸大デザイン・芸大工芸(入試課題が来年度より変更になります。)・私大平面系で必要な構成力、発想力、豊かな色彩感覚、様々なモチーフを表現するための描写力を養っていきます。特に夏期講習会では安定した構成力をしっかり身につけることを大切に指導していきます。
形体・空間・イメージの表現力、塑造によるモチーフの模刻力、またそれらを融合した課題など、このコースでは芸大デザイン・工芸科、私大立体系で求められる模刻力、構成力、発想力を養っていきます。美しい形体、面白い発想、格好よい空間、「らしさ」を捉えた模刻など造形表現するために必要な力を水粘土や各種素材を用いて制作しながら基本的な構成の考え方、制作するための技術やプロセスを総合的に学んでいきます。
東京芸術大学デザイン科 合格者作品
東京芸術大学デザイン科 合格者作品
東京芸術大学工芸科 合格者作品
東京芸術大学工芸科 合格者作品
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
多摩美術大学環境デザイン学科
合格者作品
多摩美術大学グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
合格者作品
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
多摩美術大学プロダクトデザイン専攻
合格者作品
多摩美術大学グラフィックデザイン学科
合格者作品

















