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多様化する入試状況の中で、合格を目指し積極的な自己表現を確立していくために「何が一番大切なのか」を、この夏期講習会を通して実感してください! 夏の頑張りが、来春の合格の可能性を大きく広げます。
A-1油画科総合コースは、基本から応用、表現までの課題を3期にわたりバランス良く組み合せた、まさに総合コースです。1〜2日に一枚のペースで、前期、中期、後期を通してリズム良く制作していきます。
A-1前期では、静物と構成課題を制作します。観察に基づく基本的な課題とそれを踏まえた構成課題です。夏期講習のスタートとして大切な一週間です。
A-1中期は、基礎的な課題よりも構成課題を多めに制作していきます。近年の入試では、ほとんどが構成的な出題になってきています。構成力や発想力を問われているので形式に捕われることなく自由な発想でのびのび制作しましょう。8/8の公開オリエンテーションでは芸大・美大合格者の体験談やそれぞれの大学の様子を聞くことができます。
A-1後期では、より実践的な課題になります。特に東京芸術大学を意識した課題内容が多くなっていますが、過去の入試傾向の分析と対策ではなく、ネガティブドローイングや水彩等、素材のバリエーションも広げて本当の意味で実践的な実力を養成することを目的にしています。
A-2油画科夜間強化コースは昼間の総合コースとは異なり、強化という名のとおり、じっくり時間をかけて表現に必要な基本的な実力を向上させ、高い完成度を知り高いレベルを身につけることを目的としています。A-1総合コースと併せての受講をお勧めします。
前期は静物と人物といった基本的な課題をそれぞれ3日間で制作していきます。夏期講習のスタートですから基本の確認と今後の展開を推察していく上でも昼間の総合コースA-1と合わせての受講が効果的です。また、高校の都合等でA-1の前期を受講できない現役生は、このA-2前期からのスタートがお勧めです。
A-2中期では、一週間じっくり時間をかけて質の高い作品を完成させ、レベルを1ランクアップします。静物や人物は、入試の出題になんらかの形で関わってくる基本的なモチーフであり、長い時間をかけて観察し制作した経験は必ず合格に反映されていきます。
A-2後期では、構成課題のデッサンと油彩で人物構成課題をじっくり描いていきます。観察に基づく表現に加えて、自由な発想力や構成力、表現力などの要素が入ってきますが、完成度の高い作品に仕上げていくことで高いレベルを感覚的に理解していきます。

東京芸術大学 合格者作品

東京芸術大学 合格者作品








