基礎科から始めるメリット

まずは道具の使い方から

鉛筆の削り方から実技に必要な道具について優しく丁寧に教えてもらえます。

制作する姿勢が身につく

日々の制作を通して観察力や発想力を養い、それらを形にする力を習得できます。これから美術を続けていく上で大切な姿勢を身につけることが出来ます。

受験生になる前にいろいろな経験をすることで自分の方向性が見つかる

将来受験する大学や各専攻科、学科などについての情報を早めに知ることができます。受験科にはデザイン、油画、日本画などいろいろな科があります。それぞれ使う画材や実技内容が異なるので、基礎科でいろいろ経験することで自分の適正が見極められます。

同じ目標を持った友達ができる

上達するには一緒に勉強する仲間の存在も重要です。学校の友達とは違う「美術」という共通の目標を持った友達ができ、互いに切磋琢磨しながら成長できます。

まずは自分のペースでクラスを選ぼう!

基礎A強化クラス[週4日制] 「自分の進路は美術に決めた」という人に

どの分野においても「基礎がしっかりしている」ことが望まれています。デッサンや描画を中心に実習する中で、デッサン力、構成力、色彩による表現力や感性を磨き上げます。また強化クラスは制作時間にゆとりがあるので、立体的な課題や版画、コラージュなど様々な体験の中から自己の専攻を模索していきます。すでに専攻する科を決めている人も各分野の講師による専門的な実習が受けられます。受験期前の一年間を大きく構え、「つきぬけた基礎力」を身につけることで現役合格を目指します。

基礎B総合クラス 基礎C総合クラス [週3日制]  「高校生活とのバランス」を重視する人に

そろそろ美術を始めたいが高校生活とバランスよく両立させたい人向けのコースです。デッサンから始め、着彩など様々な課題を幅広く学び、着実に力をつけることができます。「火・水・土」、「火・木・土」の2つのクラスがあるので、都合の良い方を選んでください。土曜日は2つのクラスでの合同講評となりますので、お互いに切磋琢磨することができます。もっと描きたいという人は「強化クラス」へのステップアップも可能です。

基礎D日曜クラス [週1日制]  「限られた時間で効率よく」という人に

遠隔地居住のためや学校の授業、部活等で平日の基礎科夜間部に通えない人や、これから美術を始めようと思っている高校1年生に最適なクラスです。デッサン、着彩を中心に限られた時間で効率よく実習でき、朝から夕方まで描くことで集中力が養えます。また制作枚数の不足を家庭課題で補っていきます。状況に応じて「総合クラス」「強化クラス」へのステップアップが可能です。

基礎科タイムテーブル

志望校合格までの流れ 描きたくなったらステップアップ!高3までに科を決める!

志望校合格までの流れ

基礎科のイベント ポイントを押さえたイベントで「?」が「!」に変わります。

4科合同コンクール(一学期)

油画科、日本画科、デザイン・工芸の受験生と一緒にデッサンコンクールに参加します。実際の受験レベルを体験することは、これからデッサンを勉強する上で貴重な糧となるはずです。

4科合同デッサンコンクール

基礎科コンクール(学期末ごと)

基礎科の全クラス合同でコンクールを行います。7月、12月、3月の各学期末ごと計3回行うので、お互いに高め合うきっかけになるでしょう。

実技・学科説明会(二学期)

芸大・美大の入試に関する「実技」と「学科」について、各科講師が最新のデータをもとに出題傾向や配点、合格点などを詳細に説明します。また各大学、各専攻科でどのようなことが学べるのかを将来の展望も含めた解説を行います。

実技・学科説明会

春期・夏期・冬期講習会

普段の授業とは違いある期間集中して実技を経験することで、より基礎的な力を高めると同時に、描く楽しさや作る楽しさを実感できます。 また期間中には個人面接や入試オリエンテーションなどがあり芸大・美大入試についての情報も知ることができます。

無料体験講習+受験相談

一日体験講習+受験相談 [デッサン4時間制作]
3/21(日)・4/25(日)・6/20(日)


土曜体験講習+受験相談 [デッサン2時間制作]
2/13(土)・5/22(土)・7/10( 土)・9/11(土)

見学相談はいつでもできます!授業の内容は無料の体験講習を受けてみてください。基礎科への入り口として最適です。お申し込みは別紙案内かウェブサイト»・お電話でも受け付けています。

無料 体験講習 デッサン制作
無料 体験講習 受験相談

基礎科でやること できること なんでも経験!楽しさ発見!自分の得意を見つけよう!

デッサン
石膏像、静物、人物、構成、イメージなど様々なデッサンを木炭や鉛筆を使って描き、基礎的な描写力を養います。
色彩表現
静物、人物、平面構成などの課題を透明水彩、アクリル、油彩などの素材を使って色彩について学び表現力を身につけます。
立体表現
粘土による模刻や紙等を使って立体的な感覚を養います。
クロッキー
人物、兎、鶏などの動くモチーフにもチャレンジします。
コラージュ
様々な素材を扱うことで応用力を身につけます。
講評
完成した作品をならべて講師に批評やアドバイスをしてもらう時間です。また他の人の作品と自分の作品を比べることで客観的な目を養うと同時に他の人の良いところが吸収できます。
個別面接
定期的に行います。個人個人の成長に応じて的確なアドバイスがもらえ、制作中の何気ない疑問や質問にも講師が気軽に答えてくれます。また専攻する科の選択などで迷っている人には大きな手助けになるでしょう。
学科
年に2回の定期テストを行います。実際の美大入試の学科レベルを知る事ができます。希望者は毎週土曜日に行われている、学科授業に参加できます。


基礎科 年間スケジュール

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