デザイン・工芸科 個性を活かし、柔軟で自由な発想で可能性を開拓しよう!

夜間部 [17:15〜20:15]
夜間部タイムテーブル

芸大系私大系の二つの柱を支える「太い幹」を育て、現役合格を目指します。

夜間部デザイン・工芸科では1年間を通してデッサン・平面構成・立体構成等の実技授業を展開し、芸大系・私大系等多様化する受験に対応するために必要な基礎力と豊かな創造力の向上を図っていきます。

1学期 基礎力と発想力を育んで自分の可能性を広げていきます。

春の個別面接

春にはいろいろ聞きたいことがあると思います。初めての人にも分かりやすく、受験への取り組み方や志望校の説明、学院の生活や、道具の使い方などの疑問に丁寧に応えていきます。

個別面接

基礎力の強化が現役合格への突破口

一つ一つの課題にじっくりと取り組みながら芸大系私大系それぞれに対応していくためのデッサン力、構成力、色彩感覚の基礎を学んでいきます。

丁寧に分かりやすい指導

経験豊富な指導スタッフが個人個人の制作を注意深く見守りながら、皆さんの作品に手を加えたり、デモンストレーションを行い、より分かりやすく指導していきます。

日曜特訓でワンランク上のレベルへ!

一日をかけて課題に取り組むことが少ない夜間部にとって、試験と同じ時間帯での授業は大きなメリットとなります。デッサンや構成課題に集中して取り組み、技術力の向上や試験時間への対応力を身につけていきます。

ふな美伝統のデッサンコンクール

4科合同コンクール:科の壁を超えて合同制作により油画科、日本画科、基礎科とデッサンコンクールを実施します。他科との交流を通して、色々なものの見方や表現方法にふれることで、より深くデッサンについて学ぶことが出来ます。

2学期 現役合格を実現させるための柔軟なカリキュラムで安定した実力をつけます。

各大学や専攻の課題を見据えて、個々の特性や弱点を的確に判定しながら実践力を養います。その上で、各自の志望校や実力に合わせたカリキュラムを展開していきます。

参考資料とレクチャー課題で理解度UP!

感覚や感性だけでなく、様々な知識や理論を学ぶことは発想力や表現力の幅を広げ、課題への対応力を高めます。また、予習や復習を兼ねて出題される家庭課題でより深い理解が期待出来ます。○写真模写 (左側:生徒による模写/右側:本物の写真)

写真模写作品

昼間部との合同講評で力試し!

昼間部と同じ課題に取り組んだり、合同でコンクールを行うことでレベルの高い作品や効率の良い制作過程に触れることができて、より高い目標と意識を育みます。 

夜間部生徒作品

石膏デッサン

石膏デッサン[木炭紙大画用紙]

色彩構成

色彩構成[B3画用紙]

色彩構成

色彩構成[B3サイズ]

構成デッサン

構成デッサン[B3画用紙]

3学期 実力レベルに合わせて、志望校に合わせて、選べる課題で効率UP!
    1月以降は昼間部に合流して課題実習することも可能です。

実力のレベルや志望校は個々に異なります。個人レベルの差や、芸大系・私大系の入試内容の違いには複数の課題から選んで実習できる「選択課題」で対応します。選択の仕方については、担当講師がその都度最適なアドバイスを行いますので安心です。

芸大系とは?

東京芸術大学のデザイン科・工芸科の対策を称してこのように呼んでいます。
芸大の入試では作品の意図やモチーフの「らしさ」を伝えることが大切です。 一次試験対策としては、石膏像や静物モチーフを主体にデッサン力を強化します。また、二次試験に対応してモチーフを主体とした色彩構成、水粘土や各種素材を使っての立体構成を行い、的確な観察に基づく描写力・模刻力と構成力を育成していきます。

私大系とは?

主に首都圏五美大(私立)とされる多摩美術大学・武蔵野美術大学・東京造形大学・日本大学・女子美術大学対策を称してこう呼んでいます。
私立の受験では特に、自分の発想やイメージを明解に伝えることが大切です。 静物デッサン・構成デッサンをはじめ、イメージやモチーフを用いての色彩構成、ケント紙や各種素材を用いての立体構成を通して、発想を作品にしていくためのプロセスを学びます。また、それらを実現するための技術力を育成します。

芸大私大実技コンクール

的確な分析に基づいたコンクール
芸大・私大が何を求めているのかを見極め、実際の入試に基づいた課題で『実力』を計ります。正確な採点と的確な講評を展開して、その後の実力強化につなげていきます。

公開実技コンクール

各学期間を充実させる講習会

春期講習会

現役生や初心者を対象とした「デザイン基礎コース」と、実技経験者対象の「デザイン総合コース」があります。初歩的な道具の使い方から入試課題の検証まで、レベルに合わせて受講できます。

夏期講習会

芸大系コース・私大系コースで入試を乗り越えるための実技力を養っていきます。芸大系私大系に分かれていてもコース選択や課題選択によって各自の希望にあうようなカリキュラム設定になっていて、効果的に学ぶことができます。

冬期講習会

合格のために何が一番必要?の問いに的確な指導で応えていきます。入試課題への対応力に磨きをかけて、安定した作品づくりを目指します。

冬期講習会講評

学科の重要性について

デザイン工芸科の入試では学科(英語・国語)が重要な合格判定の要素になっています。年5回の無料学科テストや面接を行い、学科受講希望者には週1単位ながら習熟度に合わせたクラス設定で学科力を養っていきます。※学科授業は学科ページを参照 »

現役合格者コメント

安達日向子

安達日向子 [県立船橋高校出身]

  • 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 現役合格
  • 武蔵野美術大学基礎デザイン学科 現役合格

「ふな美に感謝!」
 私はふな美では絵のこと、学校では勉強のことだけを考えて、自分の中で切り替えをしっかりすることを心がけていました。ふな美の先生方は、講評の中で次の絵につながるヒントを沢山与えてくれました。また、私の絵の良い点悪い点をしっかり指摘してくれるので、講評中は特に集中して先生の話を聞いていました。そして高校ではなるべくすべての授業をしっかり受けて、休み時間にはセンター試験対策の勉強をしていました。
 楽しむところは楽しんで、集中するときは集中するということができたのは、ふな美の先生方や友達のおかげだったと思います。先生に、「楽しんで描いた絵は人を楽しませることができると思うよ」と言われた一言がきっかけで私は変わりました。
 現役生は時間との戦いでしたが、ふな美の先生や友達が支えてくれたので、この一年間やってこられたのだと感じています。ふな美で私は画力も、そして精神力も大きく成長することができたのだと思います。

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科入試再現作品
武蔵野美術大学入試再現作品

平面構成
「ゴムシートで手を包むことによってできるカタチ」



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